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WARRANTY OPTION

補償オプション規定

最終更新:2026年10月1日

本補償オプション規定(以下「本規定」といいます。)は、「KNOTTER サブスクリプション利用規約」(以下「利用規約」といいます。)に基づき、当社が提供する補償オプションの利用条件、補償範囲その他必要な事項を定めるものです。

本規定に定めのない事項については、利用規約、商品状態・原状回復基準その他当社が定める個別規定等を適用します。

第1条(補償オプションの目的)

本オプションは保険ではなく、補償対象となる事由について当社が利用者に対して有する原状回復費用の請求権を、本規定に定める範囲で放棄するものです。適用回数は1利用商品につき1年間に2回までとし、適用時の利用者の自己負担額は0円とします。

補償オプションは、利用者が利用商品を通常使用する過程で偶発的に発生した一定の汚損又は破損等について、利用規約及び本規定に定める範囲内で、補償対象となる原状回復費用の全部を免除する任意加入の有料サービスです。

補償オプションは、利用商品に生じる全ての汚損、破損、紛失その他の損害を無条件に補償するものではありません。

通常使用による通常損耗及び経年劣化は、補償オプションへの加入の有無にかかわらず、原則として利用者への追加請求の対象とはなりません。

第2条(対象商品)

補償オプションは、当社が補償対象商品として指定するKNOTTERサブスクリプションの利用商品に適用します。

現在の対象商品は、原則として次の各号に掲げる商品とします。

RAFT シングルサイズ

RAFT セミダブルサイズ

当社は、商品ラインアップの追加、変更その他本サービスの運営上必要がある場合、補償オプションの対象商品を追加又は変更することがあります。

第3条(補償料)

補償料は、利用商品1点につき月額300円とします。

補償料は、利用商品の発送通知日に初回決済を行います。

第2か月目以降は、月額利用料と同じ決済日に補償料を自動的に決済します。

契約成立日から発送通知日までの準備期間については、補償料は発生しません。

補償料については、原則として日割計算を行いません。

第4条(申込み)

補償オプションへの加入は任意とします。

利用者は、原則として利用契約の申込み時に補償オプションを申し込むものとします。

当社が別途認める場合を除き、利用商品の発送通知後に補償オプションへ新たに加入することはできません。

利用者は、補償オプションへの申込みに際し、本規定の内容を確認し、これに同意するものとします。

第5条(補償期間)

補償期間は、補償オプションを申し込んだ利用商品の発送通知日から開始します。

補償期間は、当該利用商品の利用契約が終了する日まで継続します。

利用者は、当社所定の方法による場合を除き、利用商品の利用を継続したまま補償オプションのみを途中解約することはできません。

利用契約が終了した場合又は利用商品の所有権が利用規約に基づき利用者へ移転した場合、当該利用商品に係る補償オプションも終了します。

第6条(通常損耗及び経年劣化)

次の各号に掲げるような、通常使用に伴って合理的に生じる程度の変化については、原則として通常損耗又は経年劣化として取り扱います。

通常使用に伴う軽微な摩耗又は擦れ

日光、空気、温度、湿度その他通常の使用環境による木材の自然な色味の変化

天然木の性質に伴う合理的な範囲の収縮、膨張その他の経年変化

通常使用に伴う軽微な使用痕

その他商品状態・原状回復基準において通常損耗又は経年劣化と判断されるもの

前項に該当するものについては、補償オプションへの加入の有無にかかわらず、原則として修理費その他の追加費用を請求しません。

補償オプションは、本来利用者が負担する必要のない通常損耗又は経年劣化について、新たな費用負担を生じさせるものではありません。

第7条(補償対象)

補償期間中、利用商品を通常使用する過程で偶発的に発生した次の各号に掲げる汚損又は破損等については、その程度、発生原因その他の事情を確認したうえで、補償対象とします。

飲料その他日常生活上使用される物を偶発的にこぼしたこと等による汚れ又はシミ

日常使用中に偶発的に生じた軽度の打痕

利用商品に物を偶発的に接触又は落下させたこと等によって生じた軽度の打痕

通常使用中の偶発的な事故によって生じた軽度な部材の損傷

その他前各号に準じるものとして、当社が補償対象と合理的に認める偶発的な汚損又は破損

補償対象となる場合、当社は、補償対象となる修理費、部材費その他原状回復に必要な費用の全部を免除します。

同一事故によって複数箇所に損害が生じた場合は、その発生原因、損害の程度及び範囲等を踏まえて補償の適用を判断します。

第8条(補償対象外)

次の各号のいずれかに該当する汚損、破損、紛失その他の損害については、補償対象外とします。

傷。ただし、通常損耗又は経年劣化として追加請求の対象とならないものを除きます。

引越し、移設、運搬又はこれらに付随する作業中に生じた損害

利用者又は第三者の故意若しくは重大な過失によって生じた損害

利用商品の本来の用途又は通常使用の範囲を著しく逸脱した使用による損害

耐荷重その他当社が示す使用条件を著しく逸脱した使用による破損又は変形

当社の承諾を得ずに行われた分解、加工、改造、塗装、補修、修理又は部品交換によって生じた損害

火災、焼損、焦げ又は著しい熱損傷

浸水、著しい水濡れ、長期間にわたる過度な湿気その他通常の生活環境を著しく超える水分等による損害

カビ、腐食その他、利用者が合理的な管理を行うことによって防止できたにもかかわらず、管理上の不注意によって著しく拡大した損害

ペットその他の動物による著しい噛み傷、引っかき傷、排泄物による著しい汚損その他これらに類する損害

利用商品の紛失、盗難、廃棄その他利用商品を当社へ返却できない場合

利用商品又はその一部を第三者へ譲渡、転貸、転売し、又は担保に供したことに関連する損害

利用者が損害の発生を認識した後も合理的な措置を講じず使用を継続したことによって拡大した損害のうち、当該拡大部分

虚偽の申告、事実の隠蔽その他不正な方法によって補償を受けようとした場合

利用契約又は補償期間の開始前に既に発生していた損害

その他前各号に準じ、補償オプションの趣旨に照らして補償することが相当でないと当社が合理的に判断する損害

第9条(紛失・盗難)

利用商品の全部又は重要な部材を紛失した場合は、補償対象外とします。

利用商品が盗難に遭った場合、利用者は、速やかに警察その他関係機関へ届け出るとともに、当社へ連絡するものとします。

当社は、必要に応じて、届出受理番号その他盗難の事実を確認するため合理的に必要な情報の提出を求めることがあります。

紛失又は盗難により利用商品の返却ができない場合の費用負担については、利用規約その他当社が定める基準に従うものとします。

第10条(補償を受けるための手続)

利用者は、補償対象となる可能性のある汚損又は破損等を認識した場合、損害の拡大を防止するため合理的に必要な措置を講じたうえで、速やかに当社へ連絡してください。

当社は、補償の適用判断に必要な範囲で、利用者に次の情報の提供を求めることがあります。

利用商品の状態を確認できる写真又は動画

汚損又は破損等が発生した日時及び状況

汚損又は破損等が発生した原因

利用商品について利用者が行った応急措置の内容

その他補償の適用判断に合理的に必要な情報

利用者は、当社から指示があるまで、利用商品を廃棄し、無断で修理し、又は状態を著しく変更してはなりません。

安全上の問題がある場合は、利用者は直ちに使用を中止し、当社の指示に従うものとします。

第11条(補償の適用判断)

当社は、利用商品の状態、損害の発生原因、損傷の程度、利用期間、利用者から提供された情報その他の事情を踏まえ、利用規約、本規定及び商品状態・原状回復基準に従って補償の適用可否及び補償範囲を合理的に判断します。

当社は、必要がある場合、利用商品の現物確認、返送、追加写真の提出その他合理的に必要な手続きを利用者に求めることがあります。

利用者が正当な理由なく前項の確認に協力せず、補償対象であることを合理的に確認できない場合、当社は補償を適用しないことがあります。

当社は、補償対象外と判断した場合、必要に応じてその理由及び利用者が負担する費用の内容を利用者へ案内します。

第12条(補償適用時の費用)

補償対象と認められた汚損又は破損等については、その補償範囲内において、補償対象となる修理費、部材費その他原状回復に必要な費用の全部を免除します。

損害の一部のみが補償対象となる場合、補償対象外となる部分については、利用規約に従って合理的に算定した費用を利用者に請求することがあります。

補償オプションの適用によって免除されるのは、原則として利用商品の汚損又は破損等に係る原状回復費用であり、月額利用料、返送料(解約手数料)、未返却に伴う料金その他本サービスの利用に伴う料金は免除されません。

第13条(補償対象外の場合の費用負担)

補償対象外となる汚損又は破損等について、利用者の責めに帰すべき事由がある場合、当社は、合理的に必要な修理費、部材費その他原状回復に必要な費用を利用者に請求することがあります。

利用商品が紛失し、返却不能となり、又は修理若しくは部材交換によっても再利用することが合理的に困難な状態となった場合、当社は、利用規約に従い、当該利用商品の販売価格を上限として合理的に算定した金額を利用者に請求することがあります。

前2項の請求に際しては、通常損耗、経年劣化、利用期間、利用商品の状態、損害の程度及び利用者の責任の程度その他の事情を考慮します。

第14条(初期不良・製品不具合)

配送中の破損、初期不良、製造上の不具合、通常使用中に利用者の責めに帰することのできない原因によって発生した故障その他当社が責任を負うべき事由については、補償オプションの利用の有無にかかわらず、利用規約に従って対応します。

前項に該当する事由について、本来利用者が負担する必要のない修理費等を、補償オプションを利用したものとして取り扱うことはありません。

利用者は、初期不良その他の不具合を発見した場合、速やかに当社へ連絡するものとします。

第15条(天然木及びRAFTの特性)

RAFTには天然木その他天然由来の素材が使用される場合があり、木目、節、色味、濃淡、質感等には個体差があります。

天然木には、使用環境、温度、湿度、日光その他の影響により、色味の変化、乾燥、収縮、膨張その他の自然な経年変化が生じることがあります。

前2項に定める素材固有の個体差又は通常の経年変化は、原則として損害又は補償対象とはみなしません。

利用商品及び利用者が使用するマットレス、寝具その他周辺物品を保護するため、当社は必要に応じてベッドパッド、保護シートその他適切な保護用品の使用を推奨します。

天然木、塗装、染色その他素材の性質上、使用環境、湿気、摩擦又は長期間の接触等によって周辺物品に色移り等が生じる場合があります。

利用者が当社による保護用品の使用その他合理的な注意事項の案内を認識しながら保護措置を講じなかったことその他利用者の責めに帰すべき事由によって周辺物品に生じた損害は、補償オプションの対象とはなりません。

第16条(補償適用時の対応)

補償対象となる損害が発生したことのみを理由として、利用者が当然に新品又は別の商品への交換を請求できるものではありません。

当社は、利用商品の安全性、損傷の程度、修理可能性その他の事情を確認し、必要がある場合は、修理、部材交換、商品交換その他合理的な方法により対応します。

利用者の責めに帰することのできない初期不良、契約不適合又は安全上の問題については、本条ではなく利用規約に基づいて対応します。

第17条(不正利用)

利用者が、補償を受ける目的で故意に利用商品を汚損若しくは破損し、虚偽の申告をし、重要な事実を隠蔽し、又はその他不正な方法により補償を受けようとした場合、当社は補償の適用を拒否することができます。

前項の場合、当社は、利用規約に従い補償オプション又は利用契約を終了し、利用商品の返却その他必要な措置を求めることがあります。

不正行為によって当社に損害が生じた場合の取扱いについては、利用規約及び法令に従うものとします。

第18条(本規定の変更)

当社は、利用規約に定める個別規定等の変更に関する条件に従い、本規定を変更することがあります。

補償料、補償範囲その他利用者に重大な影響を及ぼす内容を変更する場合は、利用規約及び法令に従い、変更内容及び適用時期を適切な方法により通知又は公表します。

第19条(利用規約との関係)

本規定は、利用規約の一部を構成します。

本規定に定めのない事項については、利用規約、商品状態・原状回復基準その他当社が定める個別規定等を適用します。

本規定と利用規約の内容が異なる場合は、利用規約を優先して適用します。ただし、利用規約において本規定を優先すると定めている事項については、本規定の定めによるものとします。

補償対象の早見表

状態・事例補償オプションなし補償オプションあり
通常使用による経年変化原則追加請求なし原則追加請求なし
通常使用による軽微な使用痕原則追加請求なし原則追加請求なし
偶発的な軽度の打痕状態により費用負担の可能性あり補償対象
偶発的な軽度の部材損傷状態により費用負担の可能性あり補償対象
偶発的な汚れ・シミ状態により費用負担の可能性あり補償対象
故意・重大な過失による損傷費用負担の可能性あり補償対象外
無断改造・加工による損傷費用負担の可能性あり補償対象外
著しい焼損・水濡れ等費用負担の可能性あり補償対象外
紛失・盗難・返却不能費用負担の可能性あり補償対象外

※上表は代表例です。実際の補償適用については、利用商品の状態、発生原因、損傷の程度その他の事情を確認し、利用規約、本規定及び商品状態・原状回復基準に従って判断します。

お客様への重要なご案内

補償オプション:月額300円/商品

補償オプションは、日常生活の中で物をぶつけて軽い打痕ができた場合や、飲料等を偶発的にこぼして汚損した場合など、規定された偶発的なトラブルによる原状回復費用の請求を免除するためのサービスです。傷は補償対象外です。

通常使用による経年劣化や通常損耗については、補償オプションに加入していなくても原則として追加費用はかかりません。

一方、故意・重大な過失、無断改造、紛失・盗難、返却不能、引越し・移設・運搬中の損害その他本規定で補償対象外としている事由については、補償オプションに加入している場合でも費用をご負担いただくことがあります。

利用商品に汚損、破損又は異常が生じた場合は、ご自身で修理・加工せず、まずKNOTTERへご連絡ください。

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